いつも暗いブログでごめんなさいって感じですね。
しかし、他にもブログを運営していまして、ここのブログかなり真剣つづっていきたいと思っています。
堕落、人が堕落する要因は無数にあるでしょう。
一般的に、男が堕落する要因は、いわゆる遊びからくることが多いでしょう。
それは「飲む・打つ・買う」この言葉がどれぐらい前から言われていのたのか知りたいぐらいですね。
売春、これは噂では世の中で一番はじめに商売になったといわています。
裏を返せばそれぐらい必要なことなんでしょうか・・・
男の三大遊びをしたことのない社会人男性は皆無といっても過言ではないでしょう。
しかし、この三つのことが依存症になっている者となっていないもの違いはなんでしょう?
常識的に考えれば自制心があるかないかの違いとしか考えられません。
しかしながら、この「飲む・打つ・買う」という誘惑に我慢して苦しい思いまでしている人、またそうではない人は歴然としているように思えます。
私の短い人生経験からいって、まず両者を分ける一つの要因として自己を放棄しているかいないかが重要になってくるか思います。
それは、「飲む・打つ・買う」はどれをとっても、自分を忘れれる遊びかと思います。
例えば、
イチローがこの遊びに執着するでしょうか?
ビルゲイツがこの遊びにはまるでしょうか?
思うのに自分に満足できない、自分の周りの環境に満足できない人が、逃亡するところがこの三つの遊び場かと思います。
私自身、今の自分に100%満足など到底できません。
しかし、今の私は自分と自分の周りの環境は7割りがた満足しています。
その結果、年に5・6回遊ぶといった感じです。2ヶ月に1回は遊びたくなる感じです。
逃亡、私はこの言葉が依存症を考えるうえで一番重要なキーとなってくると思います。
早く帰りたい家があり、理想の仕事をし、愛する人がいて多くの方に愛されるなら、決してその人は逃亡しないかと思います。
しかし、ほとんど方はそんなパーフェクトな環境からほど遠いでしょう。
そこで私は、「逃げない」、何事からも逃げない人格を作るしかないかと考えてます。
逃亡者は、今の場所がいやで逃亡します。
逃亡しないためには、逃げずに少しづつでも自分が満足のいく環境をつくるしかないでしょう。

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