私が最近つくづく思うことは、生まれつきの悪人はいるのだろかと考えます。
犯罪者という人は、大抵の場合追い込まれて追い込まれて犯罪を犯すと聞きます。
しかしながら、私は今まで何人か素直に言って理解できない人を見てきました。
仕事場から10万少々のお金を盗んだ人、自分の変態イチモツ画像を仕事場のパソコンに入れて遊んでいた人、そして前から書いているk氏。
果たしてこの3人は生活環境によってこんな人になったのだろうか?と考えます。
私が見るに限っては、そうは思えません。
以前、知り合いの女子刑務所を出入りしていた者が言っていたことを思い出します。
それは、刑務所にいる人の目は、野良猫のようにつり上がったようなビクビクしてギラギラした目をしていると・・・
そうなんです、上の3人も同じような目をしているのです。
どんな目か説明が大変難しいですが、常に目が泳いでいます。
そして、私が何より恐ろしく思うことは、この3人は普段はいい人なのです。
3人とも、回りの人は「いい人だね~」と言っていました。
しかし私は当初から、この人たちはどこか違うと感じていました。
この3人は、普段は自分の二面性を高度な技術で隠しています。
そのためか、この3人の目はどことなく不安でよそよそしい目をしています。
私の妻はこのうち2人を見ていますが、「まるでそんな人とは思わなかった」と言います。
私は妻を想い言います。「世の中、身近におかしな人がいるんだよ」
おかしな人を見極めることは至難のわざでしょう。
しかし、人を信用する時は、同時にその人に裏切られた場合の準備もするべきでしょう。

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