2009年6月アーカイブ

今私は、自営を起こすために準備している真っ最中です。

当然のことながら出るお金ばかり・・・本当に収入が止まると大変ですね。

余裕が余裕を生むという言葉の意味がよく分かります。

一円でも安いところから物を仕入れて、少しでも消費を抑えようとしています。

一般的に男は節約志向がないと言われますね、私自身もそう思います。

当初、貧乏くさく精神的に余裕がなくつらいな~と思っていましたが、しかしだんだんと慣れてくると節約もそれはそれで一つの技だな~と思ってきました。

ちょっと一線越えれた感があります。

今は、むしろ定価で買うなんてまっぴらごめんといった感じです。

カッコ良く言えば、何を仕入れるにしても、それはいち取引と思うようになりました。

だいたい商品と言えばコカコーラの10分1を思い出します。

100円のコーラを10円で作る・・・確かに大企業になればこれくらいの利をとらないと割りがあわないでしょう。

しかし、このことからを言えば最低半値まではどの商品も値切れるという考えになります。

また、節約とケチとの違い紙ひとえですよね。

私が心がけてることは、自分自身のことはケチになり、自分以外の友人・家族がからむ時には気前よくしようと思っています。

変に言えば、人の見ていないところでケチになろうというわけです。

ともあれ35歳になって、はじめて節約の楽しみ方を学んでいる今日この頃です。

みなさん大なり小なり組織の中で生きていますよね。

家庭も小さな組織、会社も学校もそうですよね。

しかし、私は以前から組織で生きていくことがこと苦手なタイプでした。

その点私の友人で、私以上に組織嫌いな奴がいましたが、

その友人は高校をでるなり海外に飛んでいきました。

今考えると、彼は賢明な判断をしたのだな~と思います。

自身のことを客観的に見ていたのでしょう。

私も今年35歳の年になり、それなりに自身のことをいくぶんか若い時よりは冷静に見ているつもです。

しかし、どう考えても特に会社組織では生きにくいタイプでしょう。

私自身ことを褒めちぎると、会社に入ると自然とすぐに上役になるか喧嘩するかのどちらかです。

裏返すと、我が強いやつなんだと落ち込むくらいです。

前回の職場に関しては、「もう独立したら」と出された感があります。

私自身そんなに社長に不満を言っているわけでもないですが、見抜かれているのでしょうか?

心の中では、「こんな無駄なことして、俺だったらこうやって儲ける」と不満だらけでいました。

おそらく、その気持ちを見抜かれたのでしょう・・・普段は温厚と言われてるくらいですが・・・

しかしながら今度は私の番、今まで上司に不満を感じていたぶん「さあ、今度はあなたの番ですよ」と、いつかの上司言われている気がします。

さあ、私はどれほどのことができる男でしょう。。。私自身をじっくり鑑賞したいかと思います。

うちの市では、近々固定資産税の増税とゴミの有料化をはじめるようです。

理由は、お決まりの財政難のため・・・

しかし、政治ニュースを見るといつも、財政難のため財政難のためと言っていますよね。

私は、正直疑わしく思います。

日本の国の税金は世界1高いと言われています。2位はイギリスのようですが、

わが国の税金いたるところついていて、もはやつけるところがないくらいですよね。

この辺りを見ても、今の今まで自民党政権はやりたい放題やってきたことが伺えます。

年金問題にしても、そう!一言で言えば、今の今まで適当にやってきたツケが回ってきただけのこと。だれかリアルタイムに止める人はいなかったのでしょうか!?

うちの市の増税額は年間で一万円少々ですが、もうだまっているわけにいかないと思っています。

金額の問題では、ありません。

苦しくなったら、市民の税増やそうとする政治家の横柄さ、横暴さにハラワタが煮えくり返っています。

今度、増税についての市民説明会があるので、市長と冷静に激論!を交わそうと計画しています。

いずれ、その時の模様も掲載しますので、乞うご期待に!です。

あらかじめ、私は公務員ではありません。

よく、ニュースなどで公務員バッシングという言葉が使われますが、みんさんどうお考えです?

正直言って私は、心ない言葉だな~と思います。

みなさんもご存知のとうり、公務員のほとんどの方が一生懸命働いています。

ごく一部の非常識な行動が報道されているのが実情です。

私は、以前に公務員の職場で働いていたことがあります。(契約社員として)

その時の友人もいまだ付き合いがあり、親友と呼べる人もできたほどです。

また私の勤めていた職場のみなさんは、大変に大変に勤勉な方が多かったです。

それは、夜の2時3時は当たり前で、ひどい時は夜の5時に帰って3時間後の朝8時に出勤してきます。まさに鉄人・・・

そんな職員の中、50人ぐらいいたでしょうか?4人ぐらいの公務員がそれと相反するぐらい働かなかったです。

仕事をサボって、ズルして・・・お話しになりません。

その人たちを見て一番感じたことは非常識で、いわゆるまだ子供といった感じでした。

社会常識が完全に欠けているのです。

しかし、実際に公務員の方と一緒に働いて分かったことは、その人たちが悪いというよりも公務員に就職するまでのシステムが悪いかと思います。

高校・大学を卒業して、公務員になるために猛勉強して、公務員・・・・

それで、国家の役人、市の運営者、県の仕事を任せれる人材に育っているのでしょうか?

社会の常識が身につかないまま大変な役職につかされている実情があります。

私は、国・県・市の仕事を任せるためにも、まずは一般社会でもまれる経験が必要かと思います。

現在、公務員受験は、何歳までという上の年齢制限がありますが、私はそれはまったく逆だと思います。

それは、一般の会社で5年ないし10年仕事をした経験があってはじめて、受験できるシステムに変えるべきだと思います。

私は年齢35歳です。年齢的に職場でも世の中でも中間的な立場となってきてます。

最近では、もっぱら後輩に聞かれることが多くなりました。

そこで、いい先輩としてアドバイスをしないと、と思考している日々です。

自分が昔、先輩に言われていやだったことを思いだしては、同じこと言わないように気をつけて、そして的確なアドバイスを、と語っています。

同時に、自分が尊敬しそして憧れた先輩たちのこともよく思い返しています。

そんな中、一人記憶力が抜群だった先輩のことを思い出します。

その先輩は、私が以前に相談したことを、2・3年ぶりに再開したときにもちゃんと覚えてくれていました。

私が、何気なく相談したにもかかわらず、「あのことはどうなった?解決できた?」と声を掛けてもらい、少々照れるほどでした。

記憶力がいいと言うよりも、すごく気にかけていてくれたんだなと感動しました。

記憶力の話しになると、その先輩は人の名前を覚えることも大変に早かったことを思い出します。

初対面の人でも、自己紹介を受けた直後に、その人のことをさんづけで呼んでいるのです。

この特技というか、この想いを忘れず、自分のものにできればと自身を磨くしだいです。

ニュースではもっぱら、解散総選挙はいつ?という話題ばかりですね。

麻生さんの支持利が20%を下回り、ついに自民党敗北かと言われています。

またニュースでは、自民党は頭を変えて選挙をするのではないかとも言われています。

また変わるの?・・・

では、かたや民主党は国を動かす力があるのでしょうか?

しかし、今まで50年間自由民主党の独裁政権でこの国は運営されており、

確かに自民党以外に一度国を任せてみることも正しい選択のように思えます。

私の知人が言っていたことですが、「一度民主党にやらせてみて、そして反省して自民党が帰ってきたらいい」と、私もそう思います。

確かに、今までの自民党政権は独裁ゆえに、好き勝手にできたところが多々あると思います。

民主党がいいとは言いませんが、世を変えるためには危険を承知であえて民主党にやらせてみることも必要かと思います。

しかし、いわゆる保守と言われる方、要するに今の世の中に満足している人、また今の世の中で裕福な人々は世が変わることを恐れています。

そこで私はよけいに思います。アンチ巨人の思いで、一部の人だけが潤っていた世を壊すには、やはり自民党天下の政治を変えるしかないのだろうと。

最近、楽天から営業の電話が多々あります。

それは、楽天に出店しませんか?のこと。

確かに楽天ドリームは、よく聞きますね。

出店して、わずか一年でリアル商店の倍の売上を出した・・・とか、年商億を突破・・・とか。

もっとも売っている商品の良し悪しになるのでしょうが、みなさんはどうお考えでしょう。

年間で一番安いプランでも、27万円ぐらいの費用がかかりますよね。

そのため、27万の純利益は生みたいものですね。

しかし、逆に言えば楽天に出店して年間で27万の利益をださなかったら、その商品はネットショップ自体あきらめた方がいいと判断もつきます。

楽天の営業さんも、「新規顧客を獲得するチャンスですよ」とか

「リアルで言えば、銀座に店をだすようなものですよ」とか

かなり大きく言われます。すごい自信・・・

しかし、私から言えば、楽天に出店したのち楽天のスタッフは、私をどこまで応援してくれるのか教えてほしいものです。

近々、正直なかば騙されたと思って、出店するつもりです。

そこで、もし出店して軌道に乗った方、またまた後悔された方がいらしたら、どうぞアドバイスをお願いします。(コメントよろしくお願いします)

人の噂も七十五日とよく言われます。

野菜などの種を植えて収穫するまで約七十五日かかるそうで、日数的にはここからきているとか・・・どうでもいい情報も七十五日も続き、大切な情報も七十五日で消えてしまう。

その代表がマスコミですよね。

例えば、最近の豚インフルエンザのことをあまり言わなくなりましたよね。

それに比べてどうでもいい情報は次から次に溢れて・・・

一番の問題は、マスコミも思いっきり商売というとこでしょう。

現代の民放は、ゴールデンタイムといわれる番組の8割はエンターテイメント(お笑い系)。

正直言ってなげかわし現状ですね。

ではNHKはどうなのか?

正直言って私的にはもっと最悪。

民衆から金を巻き上げて、マスコミという権力を使ってやりたいほうだい。

しまいには、BSなどもはじめて手がつけれない状態。

100年に1度の不況の中、経済が苦しいんであれば、なくても死なないNHKを潰して、NHKの受信料を世の中のために使うべきでしょう。

以前から、私に近い親戚のk氏のギャンブル依存症のことを書いていますが

今も、まるで変わらないk氏といった感じです。

私がk氏の家に行くとこそこそと隠れる始末。

k氏は70歳越えた、いわば老人です。それが、たかだか35歳の私に怯えて、憎しみの念を抱いています。

私は、ある意味このk氏をギャンブル依存症から立ち直ることは、あきらめています。

私が見る限り不可能と思われます。

それは、手のつけられないチンピラといった感じで、70歳越えて体が動かないから静かなものの。

もし、元気な体・体力を持ち合わせていたら、間違いなく説教をする私に襲いかかってるでしょう。

そうなんです。スキあらば、力でねじ伏せてやるという思いで、蛇のような目でこちらを睨みつけます。

まさに悪人とは、この人のことを言うのだろうと確信しています。

私人身この悪人と長い間向かい合い、確実に得た答えは「ダメなことは、ダメ」とはっきり切ることです。

また人のできは、年齢に比例しないということをよく教えてくれました。

それは、18歳でも尊敬できる人もいれば、70歳であっても尊敬に値しない人間がたくさんいるということです。

近々、私はこのk氏と縁を切るように手続きをふむ予定です。

 

今、映画と言えばターミネーター4が賑わっていますね。

もともと大の映画ファンの私ですが、このターミネーター4はテレビCMを見ただけで泣けてきます。

テレビCMを見て泣いたのはスターウォーズエピソード3以来2度目・・・

やはり、自分自身がターミネーターシリーズに思い入れがあるからでしょう。

それは、ロボットVS人間という内容のところではなく、ターミネーターシリーズ1,2,3ともに未来の救世主ジョン・コナーを守りまくっていたところです。

大人たちが、「この子は将来リーダーとなって多くの人を救う」と成人するまで何がなんでも守り、

そして、ついにターミネーター4では、その救世主ジョン・コナーの物語・・・

CMで、リーダーとなってみんなを引っ張っている描写が3秒でも流れるともうダメ・・・泣けてくる・・・

試写会に行った友人は、ターミネーター2より面白かったとは言えないが、ターミネーター3よりは面白かったと言っていました。

日本人は、よくこのYes・Noをはっきり言えないといわれます。

なんででしょう?いつの時代から引き継がれてきたのでしょう?

歯にころもをかけるといった言葉さえ存在します。

ダメなことをダメと言えないことは、色々な意味でマイナスことばかりかと思います。

しかし、急にYes・Noだけ使うことになれば、ある意味日本の社会は大変なことになってしまうでしょう。想像したら少し笑えますね。

政治家たちの、お決まりの文句、「前向きに検討します」いわゆる言葉に含みをもたす・・・

それは、いざとなった時の逃げ道を作っているのでしょう。

また、日本人ははっきり言うこと自体、先方に失礼という認識があります。

しかし、このYes・Noをはっきり言わない言えない国に未来はあるのでしょうか?

私は、「そのことは、何がなんでもやりとげます」という文句こそが、いい社会を作る一つかと思います。

私の経験上、中途半端は結局だれにも利を与えないことが多いです。

そのことに気づいている識者の方は大勢います。

しかし、これといった打開策がないのも現実です。

私は、何とか中途半端なことを言っている者が"はずかしい"と認識される常識をつくれないものだろうかと思案しています。

 

先生に怒られて、上司に怒られて、厳しい言葉を浴びることがありますよね。

では、逆に厳しい言葉を、発したことはありますか?

人は怒られたときに、素直に反省するときともあれば、反感するときもあります。

また、本当に自分のことを思って怒ってくれてるのに反感をすることもありますよね。

よく、「厳しいことを言わないと、この人は分からない」ということを聞きますが、

私の経験上、厳しく言おうが言わまいが、わからない人はわからないかと思います。

なので、私は極力厳しい言葉を使いません。

また、厳しく言う人は嫌いです。

なぜ普通に言葉が言えないのかと思います。

「それは違うよ、そんなことしてはダメですよ」と言えば、人間なので理解できます。

近々子供が生まれる我が家です。イコール、私は父親という教育者になります。

しかし、声を荒げて怒ることは、決してしたくありません。

それは、自分自身大きな声で怒られて、反省したことが一度もないからです。

さて、私はこう言っているものの、この先子供が成長する過程で、同じことを言っているでしょうか?

おそらく、「無理、無理」と言われるでしょう。

しかし、もしも私の子が道を間違えても、「そっち行ってはダメ」と注意はしますが、

それでも言うことを聞かなかったら、私は見捨てます。

それは、捨てるという意味ではなく、自由にさせます。

そして、失敗して帰ってくきたときに両手一杯の愛情で迎えてあげて、順になぜ失敗したかを説いてあげたいと思っています。

 

最近よく思うことは、松下幸之助さんの言葉で、まず与えるということです。

何かの本で読みましたが、100与えて1もらうという趣旨の言葉もありました。

人によっては、与えても何ももらえない場合もたたあります。

また、あだとなって裏切られるケースも少なくないでしょう。

私も、最近までよくしてもらった記憶は数少なく、どちらかと言えばよくしてもらわなかった記憶の方が多く思えます。

しかし、最近は必ずといっていいほど、人によかれと思ってする行動は何かしらの形で恩となって帰ってくることが多くなりました。

なんなんでしょう。単純に付き合う人が変わったのか?

それは思うのに、今まで自分自身が未熟で、人の力になったつもりでも、本当は役にたっていなかったように思えます。

どうであれ、気持ちが気持ちで帰ってくる人生ってすばらしいですよね。

今までかなり現金的な自分でしたが、最近は自分より他人を思う気性の男がカッコいいと思えてきました。

何かあれば、「私が力になってあげる」と素直に言える自分を磨く今日この頃です。

 

事業を開始するための申請書を、ここまる一週間かけて制作していました!

いったいなんやねん!というくらいの書類多さ!「私が責任を持って事業します」と一筆書けばいいじゃん!と思いました。

しかも申請書類を持って運輸局に4回行きましたが、担当の人もよくわかってない様・・・

事業って違う意味で大変ですね・・・

そして、事務上のことがまるでわかっていない自分は青色申告会というところに行ってきました。

そこは民間らしく、年会費を払って事業の事務のことを手取り足取り教えてくれるところです。

大変感じがよく、まだ一度しか行っていませんが、親身になって色々と教えてくれました。

もちろん営業もかねているのでしょうが・・・

ところで、みなさん消費税って年間一千万以上の所得がなければ、事業所は国に払わなくていいって知っていましたか?

イコール小さい会社なら、消費税はその会社の取りということ・・・!

知識不足な私は唖然としました・・・消費税を納めることなけば・・・それだけで、かなりの利益をうみますよね!

今は、奥さん名義の家が、減価償却という名前で経費に落とせないものか悪戦苦闘中です・・・(笑)

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