以前から、私に近い親戚のk氏のギャンブル依存症のことを書いていますが
今も、まるで変わらないk氏といった感じです。
私がk氏の家に行くとこそこそと隠れる始末。
k氏は70歳越えた、いわば老人です。それが、たかだか35歳の私に怯えて、憎しみの念を抱いています。
私は、ある意味このk氏をギャンブル依存症から立ち直ることは、あきらめています。
私が見る限り不可能と思われます。
それは、手のつけられないチンピラといった感じで、70歳越えて体が動かないから静かなものの。
もし、元気な体・体力を持ち合わせていたら、間違いなく説教をする私に襲いかかってるでしょう。
そうなんです。スキあらば、力でねじ伏せてやるという思いで、蛇のような目でこちらを睨みつけます。
まさに悪人とは、この人のことを言うのだろうと確信しています。
私人身この悪人と長い間向かい合い、確実に得た答えは「ダメなことは、ダメ」とはっきり切ることです。
また人のできは、年齢に比例しないということをよく教えてくれました。
それは、18歳でも尊敬できる人もいれば、70歳であっても尊敬に値しない人間がたくさんいるということです。
近々、私はこのk氏と縁を切るように手続きをふむ予定です。

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