最近よく思うことは、松下幸之助さんの言葉で、まず与えるということです。
何かの本で読みましたが、100与えて1もらうという趣旨の言葉もありました。
人によっては、与えても何ももらえない場合もたたあります。
また、あだとなって裏切られるケースも少なくないでしょう。
私も、最近までよくしてもらった記憶は数少なく、どちらかと言えばよくしてもらわなかった記憶の方が多く思えます。
しかし、最近は必ずといっていいほど、人によかれと思ってする行動は何かしらの形で恩となって帰ってくることが多くなりました。
なんなんでしょう。単純に付き合う人が変わったのか?
それは思うのに、今まで自分自身が未熟で、人の力になったつもりでも、本当は役にたっていなかったように思えます。
どうであれ、気持ちが気持ちで帰ってくる人生ってすばらしいですよね。
今までかなり現金的な自分でしたが、最近は自分より他人を思う気性の男がカッコいいと思えてきました。
何かあれば、「私が力になってあげる」と素直に言える自分を磨く今日この頃です。

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