厳しい言葉とは?

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先生に怒られて、上司に怒られて、厳しい言葉を浴びることがありますよね。

では、逆に厳しい言葉を、発したことはありますか?

人は怒られたときに、素直に反省するときともあれば、反感するときもあります。

また、本当に自分のことを思って怒ってくれてるのに反感をすることもありますよね。

よく、「厳しいことを言わないと、この人は分からない」ということを聞きますが、

私の経験上、厳しく言おうが言わまいが、わからない人はわからないかと思います。

なので、私は極力厳しい言葉を使いません。

また、厳しく言う人は嫌いです。

なぜ普通に言葉が言えないのかと思います。

「それは違うよ、そんなことしてはダメですよ」と言えば、人間なので理解できます。

近々子供が生まれる我が家です。イコール、私は父親という教育者になります。

しかし、声を荒げて怒ることは、決してしたくありません。

それは、自分自身大きな声で怒られて、反省したことが一度もないからです。

さて、私はこう言っているものの、この先子供が成長する過程で、同じことを言っているでしょうか?

おそらく、「無理、無理」と言われるでしょう。

しかし、もしも私の子が道を間違えても、「そっち行ってはダメ」と注意はしますが、

それでも言うことを聞かなかったら、私は見捨てます。

それは、捨てるという意味ではなく、自由にさせます。

そして、失敗して帰ってくきたときに両手一杯の愛情で迎えてあげて、順になぜ失敗したかを説いてあげたいと思っています。

 

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このページは、管理人が2009年6月18日 10:41に書いたブログ記事です。

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