私は年齢35歳です。年齢的に職場でも世の中でも中間的な立場となってきてます。
最近では、もっぱら後輩に聞かれることが多くなりました。
そこで、いい先輩としてアドバイスをしないと、と思考している日々です。
自分が昔、先輩に言われていやだったことを思いだしては、同じこと言わないように気をつけて、そして的確なアドバイスを、と語っています。
同時に、自分が尊敬しそして憧れた先輩たちのこともよく思い返しています。
そんな中、一人記憶力が抜群だった先輩のことを思い出します。
その先輩は、私が以前に相談したことを、2・3年ぶりに再開したときにもちゃんと覚えてくれていました。
私が、何気なく相談したにもかかわらず、「あのことはどうなった?解決できた?」と声を掛けてもらい、少々照れるほどでした。
記憶力がいいと言うよりも、すごく気にかけていてくれたんだなと感動しました。
記憶力の話しになると、その先輩は人の名前を覚えることも大変に早かったことを思い出します。
初対面の人でも、自己紹介を受けた直後に、その人のことをさんづけで呼んでいるのです。
この特技というか、この想いを忘れず、自分のものにできればと自身を磨くしだいです。

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