今私は、自営を起こすために準備している真っ最中です。
当然のことながら出るお金ばかり・・・本当に収入が止まると大変ですね。
余裕が余裕を生むという言葉の意味がよく分かります。
一円でも安いところから物を仕入れて、少しでも消費を抑えようとしています。
一般的に男は節約志向がないと言われますね、私自身もそう思います。
当初、貧乏くさく精神的に余裕がなくつらいな~と思っていましたが、しかしだんだんと慣れてくると節約もそれはそれで一つの技だな~と思ってきました。
ちょっと一線越えれた感があります。
今は、むしろ定価で買うなんてまっぴらごめんといった感じです。
カッコ良く言えば、何を仕入れるにしても、それはいち取引と思うようになりました。
だいたい商品と言えばコカコーラの10分1を思い出します。
100円のコーラを10円で作る・・・確かに大企業になればこれくらいの利をとらないと割りがあわないでしょう。
しかし、このことからを言えば最低半値まではどの商品も値切れるという考えになります。
また、節約とケチとの違い紙ひとえですよね。
私が心がけてることは、自分自身のことはケチになり、自分以外の友人・家族がからむ時には気前よくしようと思っています。
変に言えば、人の見ていないところでケチになろうというわけです。
ともあれ35歳になって、はじめて節約の楽しみ方を学んでいる今日この頃です。

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