Yes・No

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日本人は、よくこのYes・Noをはっきり言えないといわれます。

なんででしょう?いつの時代から引き継がれてきたのでしょう?

歯にころもをかけるといった言葉さえ存在します。

ダメなことをダメと言えないことは、色々な意味でマイナスことばかりかと思います。

しかし、急にYes・Noだけ使うことになれば、ある意味日本の社会は大変なことになってしまうでしょう。想像したら少し笑えますね。

政治家たちの、お決まりの文句、「前向きに検討します」いわゆる言葉に含みをもたす・・・

それは、いざとなった時の逃げ道を作っているのでしょう。

また、日本人ははっきり言うこと自体、先方に失礼という認識があります。

しかし、このYes・Noをはっきり言わない言えない国に未来はあるのでしょうか?

私は、「そのことは、何がなんでもやりとげます」という文句こそが、いい社会を作る一つかと思います。

私の経験上、中途半端は結局だれにも利を与えないことが多いです。

そのことに気づいている識者の方は大勢います。

しかし、これといった打開策がないのも現実です。

私は、何とか中途半端なことを言っている者が"はずかしい"と認識される常識をつくれないものだろうかと思案しています。

 

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このページは、管理人が2009年6月19日 20:03に書いたブログ記事です。

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