広島、長崎の原爆の日を迎えて各地・各国での核兵器廃絶のニュースが流れていますね。
当然、私も核兵器廃絶に大賛成です、というか人間ならみんな賛成ですよね。
しかし私は以前から、この核兵器廃絶運動の内容に疑問をもっていました。
それは、廃絶するための方法論、策といった具体論を聞いたことがないからです。
それは、だれがどう見ても核兵器は酷い惨い地獄のさたということは分かっています。
しかし各国ともに自衛、防衛という趣旨で核に依存しているという言い訳です。
私自身、この言い訳はどうしょうもない事実とも思われます。
国を任された人の立場になれば、自国を守るための大きな鉄砲という感覚で保有することはいか仕方ないと思われます。
そこで核を捨てろと言っても、それは、警察官に鉄砲を持たず治安を維持しろと言っていることと同じなります。
では、現在方法論として、私の未熟な頭脳が思うことは、国連だけが核を保有すること許されるルールを作るしかないかと思われます。
国連だけが核という、その大きな鉄砲を保有して、各国の核を縮小して廃絶する方法論しかないかと思います。
それこそが核軍縮への第一歩目となるのではないでしょうか?
一日でも早く、世界で核廃絶への具体的な方法論が議論されることを望む限りです。

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