耐震性
現在、マイホーム購入の際にみなさんが一番気に掛けることは耐震性の問題でしょう。耐震性の技術として以下の3つに分かれます。
耐震
壁・柱などを強固にして地震に耐える技術。
震度7クラスでは、かなり揺れるが倒壊はしない。
しかし建物の損傷による被害や家具などの転倒による危険性がある。
制震
躯体を組み込んで振動吸収する技術。
震度7クラスでも、揺れ自体をおさえることができる。
免震
基礎に振動を吸収するものを組み込む技術。
しかしメンテナンスが必要のためコストがかかる。
震度7クラスでも、揺れ自体をおさえることができる。
地震列島の日本では、もはや上記のどれかの耐震技術を備ているマイホームを選ぶことが常識と言えるでしょう。
環境
マイホームの周辺を、調べることは大変重要です。購入後に環境を変えれません。理想は、朝・昼・夕・夜に近隣の状況をチェックしたいところです。
・治安はどうか?
・近くの工場の騒音は?車の騒音は?夜からはじまるカラオケ屋の音は?
(マンションの一階であれば、マンションの住民が歩く足音が騒音になることもあります)
・山川が近ければ、水害や土砂崩れの危険はないか?
・まさかの区画整理の予定はないか?(各役所で確認)などなど・・・
直接、近隣の人に聞いてみるのもいいでしょう。
「近々、この家を購入しようかと思っていますが、この辺りの生活環境はどうでしょう?」と、意外な情報が聞けたりもします。
「ここはやめたほうがいいよ。もうすぐ向かいに大きなビルが建つ予定だよ。」なんて言われたら・・・
そして、その地域のゴミ捨て場を見ることも技でしょう。ゴミ捨て場は、そこに住む住民を表すとも言います。





