住宅ローンの金利、融資、返済方法などをやさしく解説

サイトマップ
住宅ローンの組み方

このホームページでは、住宅ローンを組む前に、これだけはという基礎を紹介させていただいています。

このサイトで紹介することが、みなさんのなんらかの参考になれば幸いです。
※注意:実際にローンを組まれる際には、くれぐれも関係機関に確認してから行動してください。

ホーム >マイホームの耐震性

住宅ローンの基本

住宅ローンの金利の種類
元利均等返済・元金均等返済
住宅ローンの種類
購入資金・購入後にかかる費用
融資可能額・融資額を上げる
親から資金援助してもらう場合
相続時清算課税制度を利用する
親から資金を借りる場合
(見本)金銭消費貸借契約書
共同購入する場合
諸費用・保証料
住宅ローンの金利の種類の選択
市場金利の反映時期
住宅ローンの月々の返済プラン
金利1%の重み・ボーナス返済
繰り上げ返済
生命保険の見直し
住宅ローン関連の書籍
住宅ローン金融

基本的なマイホームの選び方

一戸建?それともマンション?
新築か?中古か?
耐震性・環境
シックハウス症候群
バリアフリー・情報収集

番外編 ヤミ金の基礎講座

闇金の手法・宣伝方法
闇金が狙うお客層
闇金の見極め方
違法な金利のごまかし方
多種多様な闇金・対処方法

ちょっと、お小遣い稼ぎ
相互リンクの募集!
お役立ちリンク集

お気に入りに追加


耐震性

現在、マイホーム購入の際にみなさんが一番気に掛けることは耐震性の問題でしょう。
耐震性の技術として以下の3つに分かれます。

耐震
壁・柱などを強固にして地震に耐える技術。
震度7クラスでは、かなり揺れるが倒壊はしない。
しかし建物の損傷による被害や家具などの転倒による危険性がある。

制震
躯体を組み込んで振動吸収する技術。
震度7クラスでも、揺れ自体をおさえることができる。

免震
基礎に振動を吸収するものを組み込む技術。
しかしメンテナンスが必要のためコストがかかる。
震度7クラスでも、揺れ自体をおさえることができる。

地震列島の日本では、もはや上記のどれかの耐震技術を備ているマイホームを選ぶことが常識と言えるでしょう。

環境

マイホームの周辺を、調べることは大変重要です。購入後に環境を変えれません。
理想は、朝・昼・夕・夜に近隣の状況をチェックしたいところです。

・治安はどうか?
・近くの工場の騒音は?車の騒音は?夜からはじまるカラオケ屋の音は?
(マンションの一階であれば、マンションの住民が歩く足音が騒音になることもあります)
・山川が近ければ、水害や土砂崩れの危険はないか?
・まさかの区画整理の予定はないか?(各役所で確認)などなど・・・

直接、近隣の人に聞いてみるのもいいでしょう。
「近々、この家を購入しようかと思っていますが、この辺りの生活環境はどうでしょう?」と、意外な情報が聞けたりもします。
「ここはやめたほうがいいよ。もうすぐ向かいに大きなビルが建つ予定だよ。」なんて言われたら・・・

そして、その地域のゴミ捨て場を見ることも技でしょう。ゴミ捨て場は、そこに住む住民を表すとも言います。