シックハウス症候群
みなさんは、シックハウス症候群をご存知でしょうか?シックハウスとは、建材に含まれる化学物質が人体に害を与えることです。(頭痛・めまい・体のだるさなど)
中でもホルムアルデヒドやクロルピリホスは影響が大きいと言われます。 クロルピリホスは使用が禁止になっています。
2003年の改正建築基準法により、シックハウス対策が義務化されています。(使用する化学物質の制限や喚起の設定など)
購入予定の物件は、必ずシックハウス対策の内容を調べえておきましょう。
気になる方は、保健所に相談して部屋のホルムアルデヒドの濃度を測ってもらう方法もあります。
バリアフリー
人間は必ず年をとります。また不遇の事故により、明日から車椅子になる可能性もあります。よく、「年をとったらリフォームすればいい」と言いますが、単純に年をとった時にお金が残っていない場合もあります。
マイナス的な考えではなく、バリアーの少ない住宅は健常者にとっても住みやすい住宅です。
立派な石造りのお家のおじいさんが、実際に言ってたことです。
「若いときは、なんにも考えないからな・・・この家をバリアフリーにするには何百万円もかかる・・・」
体が不自由になったら、すぐに施設に入るという方法もあるでしょうが、
基本的に、体が不自由になったときの生活も考慮して、マイホームを選ぶことが大切でしょう。
情報収集
いち不動産だけを信用して、マイホームの選択を全て任せるようなことはやめておきましょう。安いからイコール良い物件とは限らないです。逆に安い物件ほど疑ってかかるべきです。
相手方になればわかりますが、不動産屋は売ってなんぼの世界です。
不動産屋さんは、必ず「この物件は、お買い得ですよ!」と言います。
モデルルームの、インテリに目をとらわれないでください。 次々に他の人が契約してるからといって、決して焦らないでください。
最終的に、これが良い物件なのか悪い物件なのか判断するのはあなた自身です。
そのためにも、不動産屋さんの営業トークに左右されない目をやしなうことが重要になってきます。
その方法は、日頃から多くの物件を見ることです。 要するに、物件を見慣れることが大切です。
今あなたがこのサイトを閲覧しているように、インターネットをはじめ情報雑誌など、物件を見る方法は無数にあります。
そして、多くのマイホームの候補の中から、あなたのベストマイホームを選んでください。
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