諸費用って?
諸費用は購入する住宅によって様々です。一般的な内訳は、登記費用・不動産取得税・仲介手数料・住宅ローンの手続き費用(保証料)・その他引越し費用などです。
そして、大きい買い物をすればどうしても大きくひっついてくる消費税です。
ちなみに土地のみの購入の場合は消費税はかかりません。
保証料
保証料とは万が一住宅ローンが滞ったときに、金融機関が保証会社から返済してもらうための保証料です。金額はまちまちで、ローンによっては金利は安いけど保証料が高い場合がありますので注意しましょう。
支払い方法もまちまちで、一括払いやローンに組み込まれているものもあります。
保証料は諸費用の中で通常一番費用がかかってきますので、融資先を決める大事な要素の一つと言えるでしょう。
金利の種類の選択
住宅ローンは、金利の種類を決めることが一番難しいと言えます。それはこれからの市場金利を、ある程度予測しなければならないからです。
一般的な考え方として、現状の市場金利が低いと思う場合は、これから市場金利が上がるかもしれないという予測から、
固定金利型のほうが無難と言われています。
また現状の市場金利が高い思う場合は、これから市場金利が下がるかもしれないという予測から、変動金利型ほうが無難と言われています。
しかしこれはあくまで、一つの考え方です・・・
ローンの金利はいつの市場金利が反映されるのか?
公的ローンの場合は、ローンの申し込みをした時点での市場金利が反映されます。それに対して民間ローンは融資がはじまった時の市場金利が反映されることが多いです。
そのため民間ローンは、申し込んだ時から融資がはじまるまでの間に市場金利が上がれば、ローンの金利も上がる場合があるので注意しましょう。





