住宅ローンの金利、融資、返済方法などをやさしく解説

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住宅ローンの組み方

このホームページでは、住宅ローンを組む前に、これだけはという基礎を紹介させていただいています。

このサイトで紹介することが、みなさんのなんらかの参考になれば幸いです。
※注意:実際にローンを組まれる際には、くれぐれも関係機関に確認してから行動してください。

ホーム >住宅ローンの種類/フラット35・民間ローン・公的ローン

住宅ローンの基本

住宅ローンの金利の種類
元利均等返済・元金均等返済
住宅ローンの種類
購入資金・購入後にかかる費用
融資可能額・融資額を上げる
親から資金援助してもらう場合
相続時清算課税制度を利用する
親から資金を借りる場合
(見本)金銭消費貸借契約書
共同購入する場合
諸費用・保証料
住宅ローンの金利の種類の選択
市場金利の反映時期
住宅ローンの月々の返済プラン
金利1%の重み・ボーナス返済
繰り上げ返済
生命保険の見直し
住宅ローン関連の書籍
住宅ローン金融

基本的なマイホームの選び方

一戸建?それともマンション?
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闇金の見極め方
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住宅ローンの種類

住宅ローンは、公的ローンと民間ローンにわかれます。

<財形住宅融資>
財形住宅融資とは、勤務先で財形貯蓄を行っている人が利用できる公的ローンです。
金利:固定金利期間選択型(5年)
返済期間:10年〜35年(住宅によって異なる)
融資額:財形貯蓄残高の10倍で最高4000万円まで(住宅購入額の80%まで)


<自治体融資>
自治体融資は、その地域に一定期間在住して勤務している人が利用できる公的ローンです。
しかし全ての自治体が融資を行っているわけではありません。
また昨今の財政難で廃止になった自治体も多いので、お住まいの役所にお問い合わせください。

<フラット35>
フラット35とは、住宅金融公庫の後任とも言われる代表的な民間ローンです。
金利:固定金利型
返済期間:15年〜35年
融資額:100万円〜8000万円(住宅購入額の80%まで)
フラット35は、長期固定金利・保証人不要・保証料不要・繰上げ返済不要とメリットが多く、まず検討したいローンと言えるでしょう。
しかしフラット35は借り換えには利用できなかったり、取り扱う金融機関によって金利・融資条件が異なっています。
ご検討の際には、各取り扱い銀行の資料を見比べたうえで、ご自身に合った銀行にトライしてみましょう。