住宅ローンの金利、融資、返済方法などをやさしく解説

サイトマップ
住宅ローンの組み方

このホームページでは、住宅ローンを組む前に、これだけはという基礎を紹介させていただいています。

このサイトで紹介することが、みなさんのなんらかの参考になれば幸いです。
※注意:実際にローンを組まれる際には、くれぐれも関係機関に確認してから行動してください。

ホーム >住宅ローンの融資可能額・購入資金

住宅ローンの基本

住宅ローンの金利の種類
元利均等返済・元金均等返済
住宅ローンの種類
購入資金・購入後にかかる費用
融資可能額・融資額を上げる
親から資金援助してもらう場合
相続時清算課税制度を利用する
親から資金を借りる場合
(見本)金銭消費貸借契約書
共同購入する場合
諸費用・保証料
住宅ローンの金利の種類の選択
市場金利の反映時期
住宅ローンの月々の返済プラン
金利1%の重み・ボーナス返済
繰り上げ返済
生命保険の見直し
住宅ローン関連の書籍
住宅ローン金融

基本的なマイホームの選び方

一戸建?それともマンション?
新築か?中古か?
耐震性・環境
シックハウス症候群
バリアフリー・情報収集

番外編 ヤミ金の基礎講座

闇金の手法・宣伝方法
闇金が狙うお客層
闇金の見極め方
違法な金利のごまかし方
多種多様な闇金・対処方法

ちょっと、お小遣い稼ぎ
相互リンクの募集!
お役立ちリンク集

お気に入りに追加


住宅の購入資金はいくら必要?

一般的に住宅購入額の30%とと言われてます。 目あすとして頭金20%とその他諸費用が10%です。

住宅購入後にかかる費用

・固定資産税(土地や家にかかる税金)
・都市計画税(市街化区域内の土地や家にかかる税金)
・マンションの場合は管理費や修繕費など。
・団体生命保険料(住宅ローンの返済中に死亡・病気といった事態に支払われる保険金)
・その他、火災保険料や地震保険料

金融機関からの融資可能額

各金融機関により可能融資額はピンキリですが、一番の基準は借り入れをする人の前年度の年収となります。

目あすとして年収の30%までが可能融資額と言われています。
年収300万円の場合、年の返済可能額が90万円となります。
そして月で換算して、月々の支払いが75000円までのローンなら可能と判断されます。

そのほかにも年齢や他ローンの残高などで可能融資額が異なってきます。

妻や親族と収入を合算して融資額を上げる

融資額を増やしたい場合に、配偶者などと収入を合算する方法があります。

夫の年収300万円+妻の年収200万円=合算年収500万円
しかし、各金融機関それぞれに合算できる条件があります。
例えば、本人と直系の親族に限る場合や合算対象の年齢の条件などがあります。
また合算できる金額は、合算対象の年収の半分しか合算できない場合もあります。